2025.03.03
グラインドワークス イクイノックス ドライバー
グラインドワークス イクイノックス ドライバー Grind Works Equinox Limited Driver
地クラブ界隈で、最高に飛距離が出るとして話題のイクイノックス Limited ドライバーです。本当にいいものだけを、ご提供したいという広島市の当店マスターのコンセプトに一致しました。
日本の地クラブメーカー、グラインドワークスが、製作したドライバーヘッド。
試打すれば現在ご使用のクラブとの違いが、必ずわかると思います。
元々、2018年マスターズチャンピオンであるパトリック リードの要望に沿って設計、開発されたヘッドなのですが、アマチュアゴルファーにとっても、その精度により恩恵が享受できる高性能ヘッドに仕上がっております。飛距離性能はNo,1です。
以下、イクイノックス開発経緯より
ゴルフを専業としているプロフェッショナル ゴルファーという人たちは、確かに使用する道具に対しての執念とこだわり、それと要求は並みのものではないことを知らされました。
グラインドワークスのチームメートのPatrick Reedはクラブの使用契約を一切しないことで知られております。現在パトリックが使用しているアイアンやウエッジ、それとパターは全て彼とグランドワークスで共同開発したものです。それでも、グランドワークスとの間でクラブの使用契約は結んでいません。パトリックとグラインドワークスそしてデザイナーの新美氏との信頼関係のもとで両者利益が成り立っております。
そのPatrick Reed事務所から、パトリックとしては初めてで唯一のドライバーの使用契約を結んでいた米国のP?? 社のドライバーがどうしても気に入らないから何とかグラインドワークスで作ってくれないかとの要望が届きました。
特にスペック面で開発チームが最も重要視したところは以下の仕様です。
1.重心角:角度が大きいほどボールのつかまりが良いのですが、プロはあまりつかまりの良いのは好みません。
2.重心深度:ボールのスピン量と弾道の 高さに影響します。パトリックの好みは2300~2350RPMです。
3.慣性モーメント:大きいとミスの許容度 が大きくなりますが、操作性は悪くなります。
4.フェース角:0からマイナス0.5くらいがパトリックの好みです。
5.ライ角:角度が大きいほど球はつかまりやすいが左に行く傾向がある。また角度が小さいほど右に行く。パトリックの要望は59度でした。
これらの他にまだ子細なスペックは有りますが、上記のこれらのスペックには目安になる数値は存在しますが、プロの場合は試打してみて、初めてこの数値で良いのか、または多いか少ないかが初めて判断されます。まず感性が第一に優先されます。
生産量が大変少ないため、超レアなドライバーヘッドです。
ぜひマスターズチャンピオン仕様の日本製高性能ヘッドを、お試しください